inittab に書いてある respawn の指定をやめたい。OS再起動なしに

LinuxDB2さんをいったんインストールしたら /etc/inittab に

fmc:2345:respawn:/opt/ibm/db2/V9.5/bin/db2fmcd #DB2 Fault Monitor Coordinator

って書き込んでくれたんですけど、アンインストールしたときに消してくれなかったようで

/var/log/messages に

init: cannot execute "/opt/ibm/db2/V9.5/bin/db2fmcd"
last message repeated 9 times
init: Id "fmc" respawning too fast: disabled for 5 minutes

と延々書きこまれててかわいそうに。

respawn ですから、停止してたら再実行するように何度も何度も何度も何度も挑戦しているようです

ごめんねそのファイルもう無いから実行できないからねごめんねもうやめていいんだよ

っていうのをどうやってOSに伝えたらよろしいかというのは

/etc/inittab を書き換えて(不要なところを消して)OS再起動すればいいんですけど

OS再起動したくない時というのもありましてそうなれば設定だけリロードしてくださいと

コマンド telinit q で Re-reading inittab となりましたですわ。これで勝つる。