...pudding - diary


2018-08-17

_ [いろいろ] カードゲーム「DOS」の遊び方

有名なカードゲーム「UNO」を出しているマテル社から新しく出たカードゲーム「DOS」。うちの子が数字大好きなので買ってみた。最初は遊び方がよくわからなかったのだけど、だんだんわかってきたのでメモしておく。

「UNO(ウノ)」の兄弟が登場!?ついに日本上陸!その名の通り「2」がテーマの新感覚戦略カードゲーム「DOS(ドス)」8月上旬より発売 | mattel

_ 初期状態

各プレイヤーに7枚ずつカードを配る。残りのカードは引き札として伏せて置いておく。引き札から2枚カードめくってセンターカードとして置く。


_ 基本的な動作

センターカードにマッチする数値のカードがあれば出す。これをナンバーマッチという。センターカードの数だけマッチさせて良い。色は合ってなくて良い。マッチしたら捨て札の場所に捨てる。センターカードが2枚未満になったら、引き札からめくって2枚にしてターン終わり。次の人へ。

センターカードにマッチする数値のカードがなければ(もしくは出したくなければ)、引き札から1枚ひいて次の人へ。

残りが2枚になれば「DOS!」と宣言する。

手持ちのカードがなくなれば上がり。

_ ナンバーマッチ

センターカードにマッチするカードを捨てる。色は問わない。

シングルナンバーマッチ:センターカードと同じ数字のカードを捨てる

ダブルナンバーマッチ:2枚を足してセンターカードと同じ数字になるカードを捨てる。足し算として認められるのは2枚のみ。3枚以上はダメ。


センターカード1枚だけにマッチさせてもいいし、2枚あれば2枚ともマッチさせてもいい。

_ カラーマッチ

ナンバーマッチさせたとき、色も同じだとボーナスがつく。

シングルカラーマッチ:数字も色も同じカードを捨てた場合、自分の番が終わるとき手持ちのカードから1枚センターカードに追加して出す。すなわちセンターカードは3枚以上になってよい

ダブルカラーマッチ:足すと同じ数になるカードの2枚ともセンターカードと同じ色の場合、シングルカラーマッチと同様のボーナスに追加して、他のプレイヤーに一枚ずつ引き札から引かせる


_ 特殊なカード

数字「2」については何色にでもなれる。自分の都合の良い色として扱うことができる。

記号「#」については1~10のどの数字にでもなれる。自分の都合の良い数字として扱うことができる。

_ 得点の計算

誰か一人が上がったら(手持ちのカードがなくなったら)そのラウンドは終了で、ほかの人の手持ちカードの数値合計分が自分の点数になる。上がれなかった人は自身の手札の合計数値にマイナスをつけたものが自分の点数になる。特殊なカード「2」は20点として「#」は40店として計算する。

数ラウンドこなして、合計した点数が一番高い人が勝ち。が。点数計算とかめんどくさくてやらないよね!

_ それでもやり方がわかんねえよ!

一度やっただけじゃよくわからなくて、何度かやってみて、そのたびに取扱説明書を読み直すと、なるほどこういうことかとわかってくる。取扱説明書は、初めて読む人にはあまり親切ではない気がするが何度かやってから読むとわかってくる。まずはやってみろ、ということか。時々おじさんたちが「dos(dance of sound)のことか」とか「OSのことか」とか言ってくるけど聞かなくていいぞ。スルーしよう。


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