...pudding - diary


2019-01-14

_ [クルマ] 油温と燃費?

うちのスバル XV 1.6i-L ですが、やはり冬に走ると燃費が良いように感じます。


雪の降らない関東の平野部ですが、自宅から市街地 10km→高速を50km→山道7km というのを往復して、燃費計の表示で 16.1km/ℓ です。

朝出発するときは燃費あまり良くないんですよ。始動直後は油温が40℃くらいで。


しばらく走ってて油温が90℃に近付いてくるとだんだん燃費が良くなってきます。

エンジンが温まるまでくらいの距離をちょい乗り用途ですと、燃費のことだけをいえばあまり効率の良い車ではありません。

温まってから無理せず走り続けるぶんには、ガソリンタンクが63ℓですので、1回の給油で1000km走行が見えてきます。

 車もスナップショットや統計情報が取れれば良いのに

いまどきの車なんてのは電子部品やセンサーなどコンピューターのかたまりです。すなわち常に何らかのデータを出し続けてるわけです。

たとえば Linux の sar (System Admin Reporter) コマンドみたく統計情報が取得できるような機能があれば良いのに。油温、水温、平均燃費、アクセル開度、平均速度、平均回転数、などなどの普段目にすることのできるデータが統計情報として蓄積されてユーザが簡単に見返すことができれば、運転を見つめ直すことにも繋がると思うのだけど。

また、各種ディスプレイや回転数計や速度計などのスナップショットが簡単に撮れれば良いのに。手の届く範囲に用意されたボタンをポチッと押すとその瞬間の各種状態が記録されて、あとでユーザ同士が「こんなことがあったよ」と情報交換したり、ディーラーに「調子が悪い」と相談するときにも「再現させて?」と言われて困るなんて事もないかと。

社外品でそういう部品はあると思うのだけど、メーカー純正でしっかりとデータが記録できるような箱が出てくれたら良いのになー。


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