...pudding - diary


2019-08-08

_ [オデカケ] 日光江戸村の銀魂ワンダーランド、おれたちにはハードルが高い…

日光江戸村に行ってみた。何の前知識もなく。

にゃんまげが居るんだろうなあくらいに思っていたがさすがにこの暑さである。きっと休暇に入っていたのだろう。にゃんまげは見当たらなかった。

日光江戸村入場して、小道を歩き、村が見えてきたあたりでいきなり「銀魂ワンダーランド」の看板が目に入った。どうやらなにがしかのイベントをクリアするとガチャが回せてここでしか手に入らない系の小物がいただけるというヤツらしい。1回800両である。

うちのこは銀魂ファンなので「やります!」とのことで挑戦することになった。


銭を支払い、説明を受ける。まずは録音された銀さんの声での説明。

本日は運動会当日なのだが出場メンバーに日程を伝えることを忘れていた銀さん。江戸村の中からメンバーを探し出してスグに集まるよう伝えてくれという依頼である。

次に会場スタッフから説明がある。探せといわれても何のヒントも無しに村を探し回るのはなかなか骨の折れる仕事である。そこで、村の住人たちに声を掛けて尋ねてみてくれ、そうすればきっと力になってくれる、有力なヒントを出してくれるだろう、とのことだった。

待て。銀魂のファン層を何となく思い浮かべてみてくれ。どうだ?コミュニケーションに難があるように思えてこないか?村の中の人に!その辺を歩いてる人に!話しかけて!人探しの件を伝える!できると思う?

うちのこ「無理!」

村の中をウロウロしていると見かねた村人が「おや?人探しかい?」と話しかけてくれてまずは一人目のヒントをもらうことができた。


村人になりきったキャストが話してくれる。とてもいい。コレは楽しい。こうやって各所に居る江戸っ子口調の村人からどんどんヒントをもらうんだ。

ふと通りがかった屋台で銀魂のキャラが好むメニューを扱っていた。ゴハンにアンコがドーン!といったおなじみのメニューである。なかなかの攻撃力である。


暑い夏に出かけるにあたってはしっかりと飲み物を準備していくのが大切だろうと思われる。見せ物小屋のようなものもありステージを見ることもできる。ただコレに入場するための行列がキツい。とにかく暑い。暑さの覚悟さえしていけば夏休みでも楽しめると思われる。日焼け止めも忘れずに。


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