...pudding - diary


2021-03-30

_ [いろいろ] A列車で行こう はじまる観光計画 に子供がどハマり

アートディンクの箱庭系鉄道会社シミュレーションゲーム「A列車で行こう」シリーズ。

ぼくは高校生の頃に A列車3 にどハマりしてひたすら線路を引きまくった事を覚えている。ちっちゃいドットで表現された街の様々な要素がどんどん成長していくのが楽しくて楽しくて。

その後様々なプラットフォームで新作が作られていくわけだけど、そこに Nintendo Switch 版も登場である。

A列車で行こう はじまる観光計画|Nintendo Switch|アートディンク

観光を絡めた町の発展を目標にしたシナリオが用意されており、目標を達成するとシナリオクリアできるというものだ。これの体験版をダウンロードしたところ、息子がどハマりしてもうずっとやってる。男子は箱庭ゲーム好きだよね(偏見)。

体験版では一通りの操作ができる。線路を引いて駅を作ってトンネル掘るのもできるし新型車輌も開発できる。細かくダイヤ設定もできるし。

息子はゲームのシナリオとか完全に無視してただひたすら線路を引いて楽しんでいる。昔ながらのクオータービューでマップを俯瞰することもできるし、ストリートビューみたいに街中をウロウロすることもできてめっちゃ楽しい。お店ができたり建物ができたりすると見に行ってしまう。看板とかもできてて芸が細かい。電車に乗れば車窓からの景色も楽しめるし、駅にいればひたすら乗客が乗り降りするのを眺めることができる。何コレ楽しすぎるめっちゃよくできてる。

体験版では一番最初のチュートリアル的なシナリオしかプレイできない。ここでできないのは、道路を引いてバスを運行すること。息子は今リアル世界のバスにもハマっていて、ゲーム世界にも道路を引いてバスを走らせたいようだ。体験版ではなく製品版を買って欲しい買って欲しいとねだられている。こんなん買ったら他のこと何もしなくなるよーどっぷりA列車の世界の住人になってしまうよーこわいよー。

でもぼくも欲しいよー。


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