...pudding - diary


2018-06-24

_ [Software] Lenovo SR650 が、Vmware ESXi の EVS を有効にできない場合は

Lenovo SR650 が Vmware ESXi で EVS を有効にできなくてクラスタに参加できねえ!と思って検索してみたら同じように困ってる人たちがいました。そして解決策も出ていました。

Solved: SR650 with Intel Gold 6134 CPU - Can't enable EVS in VMware ESXI - Lenovo Community

BIOSメニューで電源設定についてカスタムモードで調整、その際 monitor / mwait を有効にすれば良い。コレに連動してBIOSメニュー中のCPUのところの monitor / mwait が有効になっていればOK。クラスタに参加できるようになる。


2018-06-22

_ [Software] ブート用ISOファイルをUSBフラッシュドライブに書き込む

VMware ESXi をインストールするとき、対象のハードウェアをインストール用CDで起動して作業をするのだけど、最近のハードウェアはCD/DVDのドライブが付いてなかったりする。

そんなときはISOファイルをUSBメモリに書き込んで、USBメモリでブートすれば良い。

さあそれではISOファイルをUSBメモリに書き込むためにはどんなツールを使えば良いか。

検索すると色んなのが出てくるじゃないですか、違いはあるのだろうか。試してみました。

ISO to USBRufusUNetbootin の3つのツールでそれぞれUSBメモリにISOの内容を書き込み、ESXiのインストールに使えるか試してみた。

何のおもしろみもないが、どのツールで作ったUSBメモリも同じように動作した。

どれを選ぶのが良いか… Rufus の Portable 版がインストール不要でサイズも小さいのでお手軽感はある。


UNetbootin もインストール不要でダウンロードしたファイルを実行するだけ。


ISO to USB はまずそのソフトウェアをPCにインストールをせねばならんのでちょっと敬遠してしまうかな。

ま、どれを選んでもBOOT可能なUSBメモリは作成できる。


2018-06-20

_ [クルマ] 車の挙動を画面のメニュー上からカスタマイズできるの不思議

古い人間なので、車の挙動というのは買ったときにもう決まっていてそこからユーザは変更できないもの、場合によってはディーラーでちょいちょい調整してもらえるくらい、だと思っていた。

SUBARU の XV 1.6i-L というやつに乗っている。こいつは EyeSight ver3 という装置というか仕組みを搭載していて、この動作に関するところを画面に表示されるメニューからちょいちょいと変更できる。

シフトを「P」にした状態で、ハンドル下にあるSETボタンを長押しするとカスタマイズメニューが出てくる。

たとえばオートクルーズコントロール時における加減速の具合を変更してみよう。

第一層のメニューで「EyeSight」を選び、


第二層のメニューで「クルーズコントロール加速レベル」を選び、


第三層のメニューで初期値の「スタンダード」より少しマイルドな「コンフォート」を選んだ。


オートクルーズコントロール時、初期値の「スタンダード」でも充分自然な加減速フィールだけども「コンフォート」はそれより気持ちおとなしめの加減速をする。急いでないのでこれくらいでいい。一番下の「エコ」を選ぶと確かにエコなんだろうけど間延びしすぎじゃありませんかと感じる。感じ方は人それぞれだから乗るヒトの気持ちに寄り添えるよう幅を持たせてるんだろうね。

しかし指先ちょいちょいのゲーム感覚で車の挙動が変えれるなんて興奮する。用意された範囲内でだけどカスタマイズできると自分の相棒感が増す。

この車の、このメニュー画面から変更できるのは以下のパラメータ類。


基本標準のまま使うんだけど、いろいろと変更できるんだなあ。

基本の設定値は煮詰めて作り込むのだけど、それでも設定値に幅を持たせて文句のある人はいじってくれっていうのも、有りっちゃ有りかな。

これがベストセッティングだ!この車はこれで使ってくれ!というのを自信持ってキメるのとどっちが誠実なんだろう。


2018-06-18

_ [クルマ] ドラレコ用のメモリーカード microSD 64GB をテキトーに選ぶ。ドラレコ独自ファイルシステムが面白い。

SUBARU の XV 1.6i-L にのっている。こいつに、コムテックのドラレコ ZDR-012 をつけている。

社外品だがアイサイトの邪魔をすることもなく健気に記録し続けている。

ドラレコの設定上一番きれいなモードで記録しているのだが、やはり安価なモデルだけあって精細感はない。あとで景色を回想して楽しむような使い方をしたいのであればもう少し上位のモデルを選ぶ必要があるのだろうな。映像は microSD に記録するのだが、ドラレコの仕様上 32GB までと書いてある。本当だろうか。

というわけで 64GB の microSD を入れてみた。モノはサムスンの microSD EVO Plus 64GB である。ドラレコはその設置場所の性格上とても熱くなるのだが、熱くても耐えてくれる microSD が望ましい。EVO Plus は極端な温度にも耐えるとなっており -25℃~80℃ の範囲で動作可能とのこと。どうにか頑張ってくれるだろうという期待を込めてみた。

さてコムテック ZDR-012 に microSD EVO Plus 64GB を装着してみたところ、通常通りフォーマットが走り、いつもどおり記録が始まった。

コムテックのドラレコでは、microSD のファイルシステムとして特殊なファイルシステムを採用しており、破損しにくいとのこと。Windows からは FAT32 としてマウントできるのだが少々不思議な形に見える。

例えばコレ、すべてのフォルダのプロパティを見たところ、2.73GB 使用していることになっている。

しかし microSD そのもののプロパティを見ると 59.5GB 、ほぼ全域を使い切っていることになっている。

シーケンシャルに使えるようデータを書く場所をすでに予約してしまっているのだろうか。メモリチップに負担をかけにくい書き込み方法を採用しているがゆえの形式なんだろうなあ。大変面白い。

さてこの microSD は TLC チップというのが使われているらしく、他の MLC や SLC チップを使ったモノに比べて安くて耐久力が劣るというもの。どのくらい劣るのだろう。どのくらい耐えてくれるのだろう。いまのところ microSD が壊れるまで使ったことはないが、microSD が壊れるまで使ったら、今度はドラレコごと変えたいと思う。


2018-06-16

_ [クルマ] SUBARU XV と DOP 彩速ナビ のオーディオセッティング

車を買ったらナビを付ける。近頃はもう付いてて当然というレベルなのではないかと思う。

ナビには、カー用品店で買う汎用ナビと、各車メーカー向けにカスタマイズされたDOP(ディーラーオプション)ナビがある。

カー用品店にあるナビの利点は多い。価格競争が起こるので値下げが起きやすく消費者としては嬉しい。メーカーが提供する地図データや機能向上のパッチなどもいち早く適用できる。

DOPナビの利点はハンドルのボタンで操作できる、車メーカーのロゴが出る、機種によっては専用のカバーが用意されていて取り付けがキレイ、車に合わせたチューニングがされている場合もある。反面、パッチ提供などは遅く、型落ちモデルな事もあり、価格競争も起きないため値段は下がりにくい。

うちのSUBARU XVにはDOPのKENWOOD彩速ナビを付けた。ビルトインナビとは少し画面の場所が違う。こんな感じになる。


SUBARUのサイトにナビ&オーディオ紹介のページがあるにはあるのだが、実車に装着したときどんな風になるかというイメージ写真が無いのがとても不親切だと思う。ビルトインナビなら車のカタログ内装写真にあるようにキレイにおさまるのはわかるが、それ以外のを選んだときにどうなるんだというのを事前に見せて欲しいところである。個人にとってはそこそこ高い買い物になるであろうものなのに情報が少なすぎてここは少々の不満ポイントではあった。

ナビゲーション&オーディオ | アクセサリー | SUBARU

さてDOPのナビは一応車種専用のチューニングがされているとのことで、どのあたりかなとメニューを辿って見てみた。おそらくこのあたりではないか。

サウンド設定のスピーカーのメニューをタップ。


どんなスピーカーがどこに付いているかを設定して最適な出音へとチューニングする画面だ。

「車両」の項で「SUBARU XV 標準 SP」を選択する。初期値の「選択しない」と比べると、とても聞こえやすくなる。装着されているスピーカーと場所に合わせて各種パラメータを設定してあるのだろう。


車両選択を見てみると、SUBARU の他の車種も網羅されている。


SUBARU以外の場合でも使えるように、汎用的な選択肢も用意されている。


「クロスオーバー調整」をタップしてみたところ、えらい細かく特性の調整ができる画面が出てきた。


この辺詳しい人は様々調節して追い込むのだろうけど、そう言うのがわからない人向けに、各車種に向けた最適値がプリセットとして用意されているのだろう。

こういうときにDOPでヨカッタネ、と思うわけだ。ま、設定すべきパラメータがわかってしまえば、汎用品でも同じように数値を入れれば同じように鳴るんだろうけどね。

さて、こうしていろいろ調べてると標準スピーカーではなく、ちょっと上位のスピーカーが気になってきたりするわけだ。どうしようかな。


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