...pudding - diary

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2016-08-11

_ [オデカケ] 山の日だ、山に登ろう

今年から山の日という祝日ができた。「へー」程度にしか思ってなかった。

こんなポスターがあった。

「名前に山が入っている人はラッキー!!山さんストラッププレゼント♪」

なんと!一族みんなで「そういうのあるんだ!名前に山が入ってて初めて得した!」と興奮した。山の日、ありがとう。


というわけで御在所岳にのぼることにした。のぼるといってもロープウェイである。オープンの時間に合わせて9時少し前に行ったのだけど、既に行列ができていてなるほど山の日パワーすごいなと。

御在所ロープウエイ

そういえば、ここに向かう途中鈴鹿スカイラインを通ってきたのだけど、途中にある駐車スペースはことごとく満車で埋まっていた。山登りの人たちの車だ。登山道は人だらけである。普段都会でぎゅうぎゅうに詰め込まれている人たちは、渋滞の高速道路(なにが高速だ)を通って渋滞の山道をうれしそうに歩くのだ。

ロープウェイを下りたところから、御在所岳の山頂を眺める。山頂っていうけどなんか下に見える。角度とか?


広場にはテントが立ち、山の日イベントの開始に向けて準備を始めていた。イベント開始前の時間だったが、我々みんな名前に山が含まれていると告げると「きゃー!おめでとー!どうぞどうぞもらっていってー!」とやけにテンションの高いおねえさんが記念品のストラップを配ってくれた。あとで娘が「このストラップ、売店で300円で売ってたよ」とコッソリ教えてくれた。


ロープウェイを降りてから山頂までの経路は、歩くかリフトかの二択である。我々は歩いたのだけど、山の日射しをナメていた。気温は確かに下界に比べると低いのだけど、真夏の日射しの下でもりもりと歩けば暑いはずである。

息子はサンダルで来ていたのだが、歩くと指の隙間に砂が入り込みたいそう不快なようで「あるきたくない、だっこ」とのことで、おとうさん役の僕は16kgの荷物を抱えながら山を登るという修行をした。


下り、スグに疲れる妻と娘はリフトで移動すると言った。リフトは一人乗りである。抱っこやおんぶなどは禁止である。一人でリフトに乗れない息子は歩くしかない。歩きたくない息子はお父ちゃんが抱っこするしかない。また16kgをかついで斜面を下るのだった。

しかしここのロープウェイはたいそう見晴らしが良い。ロープウェイを支える鉄塔もなかなかの高さで、空中散歩感がハンパない。


そしてこれだけの構造物である。継続して使用するにはもちろんメンテナンスが必要である。この日も祝日だというのに、真夏の暑い日だというのに、メンテナンスが行われていた。


この高さでの作業。まさに玉ヒュン。ご苦労様です。ありがとう。


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