...pudding - diary


2018-07-04

_ [オデカケ] のんびり遊べる「小田原こどもの森公園わんぱくらんど」

休みの日、僕は「車で出かけたい」という要望があり、息子は「公園に行きたい」という要望がある。二人の要望を満たすのは、車で行く公園だ。

というわけで日曜に「小田原こどもの森公園わんぱくらんど」に出かけた。

小田原厚木道路の荻窪インターを降りてスグである。とても近い。

わんぱくらんどのご紹介

ネットのレビューなどを見てると混んでるようなことも書かれておりちょっと覚悟しながら向かったのだけど思いのほか空いていた。暑い日の外遊びは厳しいからね。春や秋の過ごしやすい季節ならば混むのかもしれない。

現地についたのは10時過ぎ。

公園東側のエントランス前には第1と第3駐車場があり、これはほぼ埋まっていた。西側の第2駐車場は隣のフォレストアドベンチャーと共用の駐車場のようでこれもそこそこ埋まっていた。そして東西どちらの入り口からも遠い第4駐車場はクソ空いていた。東西の入り口からは遠いが、第4駐車場のすぐそばからも公園に入るルートがあるので特に困ることはない。

これら駐車場はどれも市外から来た人は駐車料1,000円である。

車を停めて公園へ向かって歩いていると、イタチの赤ちゃんがキィキィと鳴きながら車道を渡ろうとしていた。危ない。これ確実に轢かれるやつだ。道端の茂みの中へそっと寄せてあげた。もう道路に近付かないでほしい。

さて、メインのエントランスであろう東側入り口の様子。この空きっぷりである。


園内図を見ると、まずはアスレチック広場がある。アスレチック広場前に遊具を説明した看板があるが、実際はいくつかの遊具は朽ちてなくなっていた。よってこのアスレチック広場は実質スルーである。


公園の中の…ん?森の中の?通路を歩く。この景色である。


ネットの遊具もターザンロープも独り占め状態である。


秘密基地のような遊具も独り占め状態である。


滑り台越しに山。


園内を走る電車の駅越しに山。


谷もあるけどつり橋で渡れるぞ。


といったように周りは山で商店のようなものはない。パンやおにぎりやお弁当を持ってきていればよいが、そうでなかった場合…、休みの日なら安心できそうである。園内の各所にこのようなキッチンカーが何台か来ていた。


小腹が空いても安心である。

暑い日だったので、かき氷は大人気となっていた。うちのこもかき氷を指名買いであった。シロップのたっぷりとかかった甘いかき氷は昆虫たちにも魅力的な香りなのだろう。これを目指して小さな蜂が時々飛んできて、虫が苦手なうちの息子は虫怖いかき氷うまい虫怖いかき氷うまいと忙しそうに表情をころころ変えながら急いでかきこんでいた。


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