...pudding - diary


2019-11-22

_ [いろいろ] USB Type-C ヘッドホン端子

Google Pixel3 を使っている。

この機種にはヘッドホン端子がないため、音楽を聞くのにはBluetooth接続のヘッドホンを使っている。

Bluetoothヘッドホンはワイヤレスであるという圧倒的な価値を持っている。だがワイヤレスであるがゆえの欠点も持っている。僕には以下3点の不満がある。

  • バッテリー駆動(重い、充電が尽きたら終わり)
  • ワイヤレス(ノイズで途切れたりする)
  • 帯域(がっつり圧縮される)

こうやって考えていると有線の従来のヘッドホンが恋しくなるのである。時々は使いたくなるのである。邪魔なケーブルを這わせたくなるのである。

というわけで、USB Type-C コネクタから 3.5mm ヘッドホン端子に変換するケーブルを探した。

そりゃあもうピンキリである。多種多様なメーカーから出ており、価格帯は 1,000~3,000くらいが多いだろうか。高価なものは高品質なDAC搭載をウリとしており、ハイレゾ対応ヘッドホンをお使いの方はそういうものを選ぶのが良いのだと思う。

さて、なるべく安いものが、1,000円程度のものが良いのだが、かといってはずれは引きたくないし、と迷っていたところふと気が付いた。Apple が出しているではないか。

USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ - Apple(日本)

そしてお値段 1,000円である。何だか知らないメーカーさんのものと値段が変わらないのなら Apple で安心を買えばよい。(中を開けると実は同じチップだったりするんだろうか…)

Apple の USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタを買い、ついでに USB Type-C に USBフラッシュメモリを装着したくて Type-A との変換アダプタも買った。


そして家に帰り、Google Pixel3 の箱を開けてみて、そこで思い出した。


Pixel3 の付属品に入ってたやん! 買う必要なかったやん!

無駄な買い物をした…。 念のため確認したが、Apple の USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ は Pixel3 でも問題なく使えた。

有線ヘッドホンは本当に邪魔。ケーブルがクッソ邪魔。なにこれ。ケーブルとか本当に意味が分からない。けれども圧倒的な音楽体験。厚い低音、広がる中音域、伸びる高音、ノイズレス、低遅延。

聞こえてくる音の内容では有線ヘッドホンの圧倒的勝利。だけどそこに行動をミックスしたとき、通勤中なんかの場合はケーブルのわずらわしさから解放されるワイヤレスの圧倒的快適感。

どっちを取るかやね。


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