...pudding - diary

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2012-10-08

_ [オデカケ] 手ぶらに近い状態でバーベキューがマジで素敵だった

今まで何度かバーベキューというのをやったことがある。大きく二つに分かれると思う。自分たちで全部用意する、と、お店などで全部準備してくれる、という形態。

自分たちで全部用意するのは、バーベキュー場を確保し(都心近郊なら予約合戦だろう)、当日は道具であったり食材であったりを持って行き、日よけのタープからコンロからと様々な設置を行い、着火しスタートである。食い物飲み物は自分たちの自由。安価な肉屋でたっぷり買ってきた肉食い放題を楽しむこともできるし、その気になれば下準備をした食材を持ってくることもできる。ディスカウントストアで酒も安く調達できるし、内容については本当に自由度が高いし節約しようと思えばそこそこできる。しかし、終わった後に炭と洗剤まみれになって道具を片付け、残ったゴミをまとめたゴミ袋を持って帰路につくというなかなかにヘヴィな仕事が残されていることもまた事実である。人気の会場であれば洗い場が混在津することも考慮しなければならない。

バーベキューやさんなどのお店の一角にあるバーベキュー場でバーベキューをするという手もある。コレはとにかく手ぶらである。むしろ持ち込み禁止なことがほとんどであるため、どうしても手ぶらにならざるをえない。酒だって店の言い値である。例えばビール350ml缶が200円前後でどうにかなるところを400~500円ほど取られるわけである。肉も野菜も足すたびに結構なお代になるわけである。コスト的な面で、特にお酒を飲む人たちにとってはまあそこそこするわけだ。そのかわり、道具の準備や片付けなどは一切必要無し、来れば食える。食ったら帰る。

今回仲間うちでバーベキューをしよう、しかし面倒なことはやりたくない、でもわがままは聞いて欲しい、という非常にだらけたプランが持ち上がり、幹事さんがいろいろと調べてくれた。都内の公園の一角にあるバーベキュー場の予約を取ってくれたのだ。ここは場所を貸し出すのみですよ、お代はかかりませんが全部自分たちでアレコレやってくださいね、というタイプの場所。そしてそこに追加してバーベキューの食材・機材レンタル屋さんも手配してくれた。このレンタル屋さんがステキだった。これを言いたかった。同ジャンルのいろいろな業者があるのだけど今回幹事さんが選んだのは→ BBQ-PARK|バーベキューレンタル器材、食材販売「バーベキューパーク」

事前に何月何日何時頃からどこでバーベキューするのか伝えておく。プランも伝えておく。僕たちは道具も肉も全部セットのヤツを注文した。当日朝にバーベキュー場で割り当てられた場所など詳細を連絡すると近くで待機してたスタッフの方がやってきていきなりセッティングし始めてくれた。


この写真にある、タープ、バーベキュー用のコンロ、ゆったり座れる椅子、アルミのテーブル、あたりは全部セットになっており、それらの組み立てから設置まで全部やってくれるのだ。あとは自分たちが炭(コレもセット)に火を付けて肉(コレもセット)を焼くだけ。なんという快適さ。日差しの降り注ぐなかヒーコラと重い道具を運ぶことなくスタートできるのだ。こんなに楽して良いのだろうか。

もちろん会場は普通のバーベキュー場なので何を焼こうが何を飲もうが我々の自由。時間に縛られることも無い(もちろん会場自体のエンドはあるが)。食いたいモノや飲みたいモノを持ってくればよい。すなわち自分らが当日持参するのは追加で食べたいものとビールとかジュースとか飲みたいものだけで良いのだ。マシュマロを焼いたりして食った。デザートも持参した。なかなかにうまくいったのではないか。

さあ腹もふくれたし帰りますかと。用意されたゴミ袋にゴミを分別して放り込み、ゴミ袋も道具類もすべてそのまんま、置いたまんまでサヨウナラ。網を洗ったり、タープを解体して片付けたり、炭を捨てたり、ゴミ袋を押しつけ合ったり、そんな面倒ごとは一切無し。レンタル業者さんが撤収を全部やってくれるのだ。なんという至れり尽くせり。おいしかったねー楽しかったねーとふくれた腹だけ抱えて帰れば良いのだ。楽しかった。よかった。こんなに快適なものがあるとは知らなかった。またバーベキューやるときはこのような形態のものを利用しちゃうだろうなあ。一回楽するとその前には戻れないもんなあ。


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