...pudding - diary


2018-05-01

_ [Hardware] 液晶モニタはケーブルコネクタ類についてよく考えて

20インチ前後の液晶モニタが欲しくて。解像度はFullHD、パネルはIPS非光沢、フレームはなるべく狭く、HDMI端子がある。という条件で探しました。

液晶の映り具合についてはそこかしこにレビューがあると思うのでそういうのを参照してください。ここでは、設置したときの感じについてちょっと書いてみます。

 ■LG 22MP68VQ-P

まず LG の 22MP68VQ-P を試してみました。配線の段階でちょっと萎えました。液晶背面にパネルから垂直にケーブルを刺すことになります。壁にピッタリ置いたり、アームにつけたりということはできません。背面にある程度の空間の余裕が必要です。そして電源がACアダプタ。コンセントからACアダプタまでのケーブルはミッキー端子で、ACアダプタから本体までのケーブルは細くて不安。

背面写真。


本体は光沢のある黒で、これは好みが分かれると思いますが、反射や映り込みをするので僕は苦手です。

 ■ACER ET221Qbmi

もうひとつ、ACER の ET221Qbmi をためしてみました。コイツは電源ケーブルも素直で、ケーブルコネクタもパネルに対して平行に挿すタイプでスペースに無駄がありません。背面にネジ穴も用意してあり、アームに付けたり、別のスタンドに付けたりが可能です。

背面写真。


本体はヘアライン加工の黒で、これは好みが分かれると思いますが、反射や映り込みが無いので僕は好きです。

設置するときの気分でいうなら ACER の圧勝ですかね。

パネルの表示品質は…どちらも似たような感じで、オフィス用途でなら全く不安がなく、キレイにクッキリうつり、IPSなので斜めから見ても色が破綻せず、非光沢なので変な映り込みもなく、大変使いやすいです。液晶パネルについてはどちらも文句なし。


2018-05-03

_ [Software] Windows 10 April 2018 Update のアップデート容量不足で失敗

Windows10 の最新版追いかけてますか。日本時間では2018年5月1日にリリースされた Windows 10 April 2018 Update のアップデートをやってみました。

対象のハードウェアは Acer Aspire One AO1-132-N14N/W です。

11インチのモバイルノートで、CPU は Celeron N3050 (BraswellなのでAtomとほぼ同じ)、メモリ4GB、ストレージ eMMC 32GB、Windows 10 Home、という機種です。

この機種のめんどくさいところは、ストレージが eMMC 32GB であるというところ。Windows10 インストール後のCドライブ全容量は実質 27GB 程度です。OSが15GBほど食いますので、OSオンリーのアプリなし状態ですら空きが狭い!けど文句は言ってられません。やってみましょう。

Windows 10 のダウンロード ページを開き、「今すぐアップデート」をクリックします。


すると Windows10 更新アシスタントが起動してきます。「今すぐ更新」してみます。


条件チェックが走るのですが、なんと残念ながらストレージ不足で止まってしまいました。8GBの空きが必要なようです。「空き領域を増やす」リンクをクリックしてみましょう。


ディスククリーンアップが起動してきました。結構たくさん空きそうです。クリーンアップしてしまいましょう。


さて今度はディスク領域についても問題なしとなり無事先へ進めます。


ファイルのダウンロードが始まり、更新動作がどんどん進んでいきます。

ところがしばらく待っていると無情にも失敗を告げる画面が。


エラーコードは 0xc190020e です。検索してみると、ストレージ不足とのこと。最初の容量チェックで確認しただけではまだ足りず、さらに空きが必要いうことでしょうか。つらいものです。これ以上消せるものはありません。どうしましょう。

 追記

空き容量が厳しくても、インストーラを別途用意すればどうにかなる。


2018-05-04

_ [Software] 空き容量少ないデバイスで Windows 10 April 2018 Update のアップデート

Windows10 の最新版、2018年5月1日にリリースされた Windows 10 April 2018 Update のアップデートを eMMC 32GB のデバイスでやってみたところ容量不足でできませんでした。

Windows 10 April 2018 Update のアップデート容量不足で失敗 - pudding - diary(2018-05-03)

Windows 10 自体が必要とする容量 + Windows 10 インストーラの容量を配置できるだけの空きがストレージ上に必要であると思われますが、そんな余裕はありませんので別の方法でアップデートに再挑戦です。

Windows 10 のダウンロード ページを開き、「ツールを今すぐダウンロード」をクリックします。


ダウンロードしたツールで、USBフラッシュもしくはDVDのインストールメディアを作成します。

出来上がったインストールメディアの中にある setup.exe をダブルクリックでインストールスタートです。


インストーラはインストールメディアの中にありますから、インストーラのためにCドライブの空きは消費しません。純粋に Windows 10 を入れるだけの空きが Cドライブにあればどうにかなりそうです。

あとは次へ次へと押していくだけです。


さっさと準備が整いました。贅沢に個人用ファイルもアプリも引き継ぎましょう。


CPU が Celeron N3050 でストレージが eMMC なデバイスではインストールにかなり時間がかかりました。3時間くらい待ったでしょうか。

無事インストールが終わりました。ログインすると「4月の更新プログラムへようこそ」です。


英語版だと「April Update」の表記が日本語版だと「4月の更新プログラム」と和訳されてしまっていて、そこは和訳しないほうが…という感じですがいいのでしょうか。ていうか2018の西暦表記消えたらいつの4月かわからないじゃないですか。大丈夫なのかな。半年後には次のバージョンに移行するからあんまり気にしないのかな。

さてアップデート後に、旧バージョンに戻るためのリソースが格納されているフォルダと現Windowsのフォルダ容量を比べてみました。


旧バージョンに戻すためのフォルダ C:\Windows.old は 8.3GB、まあまあありますね。

そして現バージョンのWindowsフォルダは、15.1GB のデータがあるのだけどディスク上は 9.38GB で済んでいると。一部がNTFS圧縮されてたりするのでしょうか。思ったより大きくなっていなくてよい感じです。


2018-05-06

_ [Hardware] グリーンハウス USB3.0対応 USBメモリー ピコドライブ L3 8GB GH-UF3LA8G-WH

Windows 10 インストール用USBフラッシュを作りたくて 8GB のUSBメモリを近所のショップに買いに行った。

安価で8GBのものは…と思って見ているとグリーンハウスの GH-UF3LA8G-WH が目についた。

パッケージでは USB3.0 接続で高速であるということをアピールしている。そしてパスワードロック機能もあるという。僕の用途としてはパスワードロック機能は不要だけど、使わなければいいだけなのでそこは無視しよう。何より750円で売っていたというのが魅力だった。


早速使ってみた。目的としていた用途としては Windows 10 インストール用USBフラッシュの作成と、これを使った Windows 10 のインストールだが、全く問題なく使えた。

速度を気にするような用途ではないので全く不満はなかったが、念のため速度を計測してみた。


見ての通りシーケンシャルリードだけはそこそこ速い。だけどその他は取り立てて言うほどのことはない。USB2.0接続でもこのくらいの速度は出る。むしろ書き込みは遅い。なんだこの遅さは。パスワードロック機能付きのチップが読み書きの際の制御をおこなっているのだろうけどもしかしたらこれがネックになっているのかもしれない。

激しくランダムアクセスするような用途に使わなければ問題なく使えるだろうな。


2018-05-08

_ [Android] Android One S1 のアップデートがなかなか配信されない

Y!mobileのAndroid One、4機種がAndroid 8.1に - ケータイ Watch

Android One シリーズのアップデートがどんどん配信されている。「Android One S2」「Android One S3」「Android One S4」「Android One X3」こいつらが Android 8.1 にアップデート。だけど One S1 のアップデートはまだ配信されない。悲しい。

ずっと毎月1回セキュリティアップデートが提供されていたのに、2月末を最後に途絶えてしまった。メーカーに忘れられちゃったのかなあ。


2018-05-09

_ [Android] 電話苦手マンでも店に予約ができるようになるか?!

Googleアシスタント、電話で店の予約をしてくれるように - ケータイ Watch

とりあえずは英語版だけど、Googleアシスタントに予約などを依頼しておくと、わりと自然な感じの会話で電話予約をしてくれると!優秀すぎる。

はやく日本語にならないかな。

電話怖い!機械がやってくれるのなら全力でおまかせしたい!


2018-05-11

_ [クルマ] スバル XVベースのプラグインハイブリッドはTHS搭載

スバル XVベースのプラグインハイブリッドを2018年に米国で発売…THS搭載 | レスポンス(Response.jp)

スバル、「エヴォルティス」を商標登録…初の市販PHVか | レスポンス(Response.jp)

スバルはXVベースのプラグインハイブリッドを今年中に米国で発売すると。月初にニュースになってたエヴォルティスという名称はコイツか。クロストレックにTHS載せたのがエヴォルティスなのかな。

CVTあたりにモーターを配置し後輪軸上あたりにバッテリ搭載。

先代XVのハイブリッドとはまた違うんだろうか。どんな秘密が隠されてるのか楽しみ。

でもアレか、まずは米国だけか。日本はずいぶん先になるのかな。


2018-05-13

_ [Software] Windows の DriverStore フォルダ肥大化に DriverStore Explorer

Windows のシステムフォルダ容量を見ていたら、C:\Windows\System32\DriverStore\FileRepository フォルダの容量が 10GB を越えている!なぜこんなにデカくなっているんだ!

中を見ると、各種ドライバー類の過去バージョンが丁寧に残されているではないか。

過去バージョンに戻すことのないものは消してしまおう。と思ったのだけど、ファイル削除ができない。何やら特殊なフォルダらしい。

そしてこれを削除できるツールがある。

GitHub - lostindark/DriverStoreExplorer: DriverStore Explorer [RAPR]

このツールを管理者権限で起動すると、DriverStore フォルダにあるドライバたちが列挙される。不要な物を選択して「Delete Package」ボタンをクリックすると削除される。


「Size」列でソートして大きそうな物をうまく選んで消しても良いのではないか。僕の環境では、300MB以上もある NVIDIA のビデオドライバの残骸が 30個ほどあり(同一バージョンの物が複数あるという謎状態)、それで10GBほど喰っていた。さっさと消えてもらった。スッキリした。


2018-05-15

_ [Software] Intel Driver & Support Assistant がインストールできない場合

使用中のPCに搭載されたデバイスを識別して、インテル ハードウェア用のドライバーとソフトウェアの更新を手伝ってくれる「インテル ドライバー&サポート・アシスタント」という便利なツールがある。

インテル® ドライバー & サポート・アシスタント

が、以前からこれの前身である Intel Driver Update Utility 等を使っていると、インストールが進まないことがある。

旧バージョンや旧製品がインストールされていることを検知し、アンインストールしようとするのだが、実際はもうアンインストールが済んでおり、レジストリに中途半端に情報が残っているだけ、という状態な事がある。

主に Intel Product Improvement Program や Intel Driver Update Utility の情報が残っていると、ドライバー&サポート・アシスタント のインストールが進まない。

画面としてはこんな感じである。


赤い線を引いた部分、このテキストをコピーし、レジストリエディタを起動して検索する。

見つけたら、その文字列が存在するキー自体を削除する。


これで旧バージョンの存在チェックをくぐり抜けることができ、ドライバー&サポート・アシスタント のインストールが進む。


2018-05-17

_ [Hardware] IT機器の「国産」に思うこと

洋服、食べ物、住居、様々な分野での国産信仰というのがあり、僕も例えば食べ物は国産が良いのではないかとイメージだけでそう思っている。

実際にそれらの生産から流通までの仕組みを知らないので、ただただ信仰心だけでそう思っている。そこに信頼に足る何か情報があればきっとすぐにころりと気分を変えるのだと思うけども。

IT機器においてはどうか。IT機器分野での国産というのはどうにも残念な空気感が漂ってしまう。国産製品といえば、関係各所や自社内製品ヒエラルキーなどを考慮して性能は抑えめ、イノベーションのスピード遅め、割り切れないままの最大公約数な機能搭載、そのくせ国産ラベルのおかげでお値段高め、といった具合だ。

パッケージングは国内かもしれないがそこに使われている部品はもうほとんど外国産だろう。だったらもうその外国メーカーのものをそのまま買えばいいじゃないか。

国産ラベルでたぶん期待されているのはその品質という部分においてであろうかと思われる。5年10年使うものであれば品質面を考慮するということは大いにある。しかし進化の速い(陳腐化の速い)IT機器は3年そこそこもてばいい。そのくらいたつと規格が変わっているのだ。長期にわたって使い続けるわけではないのだ。こうなってくるとIT機器における国産のありがたさというのは、なんだ、気持ち的な安心感、そこだけなのだろうな。


2018-05-19

_ [クルマ] SUBARU XV 1.6i-L 高速乗ったら燃費良い

SUBARU XV 1.6i-L に楽しく乗っている。

ネットの掲示板などで時々見かけるノッキングやカラカラ音などとも無縁で快調である。

ここんところしばらく下道ばかりで、燃費はずっと12㎞/ℓ止まりだった。

1.6ℓエンジンで1,400kgほどの車体をしかもAWDなやつをどっこらせと動かしているわけで、街乗りならまあまあこんなもんだろう。

さて、今日は久々にガソリン満タン状態で高速に乗ってみた。おなかタプタプの一番重い状態で、ACC任せで80km/h巡行。エアコンは冷房の24℃設定で風量は2目盛り分と動かした状態で。

最初のPAについたところでコレ。17.1km/ℓ。いいねえ。


高速乗るとめっちゃ燃費伸びるわ。

燃費のことを言うタイプの車じゃないけど、やっぱり良い数字が出るときもちいい。


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