...pudding - diary

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2020-06-07

_ [いろいろ] ゲルクッションが欲しい時の選択方法

長いこと座ってたクッションがせんべいのようになった。

10年くらい前に買った低反発クッションがある。買ったときは厚さ5㎝くらいでぜいたくな厚みを感じられた。そいつにずーっと座ってたらそりゃあヘタるよね。低反発というかもう全体的に沈み込んだままで、厚み 1㎝ くらいになってしまった。

新しいクッションが欲しい。最近はやりのゲルクッションが欲しい。

そう思って各種ショッピングサイトで「ゲルクッション」で検索してびっくり。ものすごい数の商品が出てくる。あまりに多すぎる。全体的に怪しさが漂ってて選べない。

各種商品ページを見て回って、2020年の流行というのが何となく見えてきた。

  • TPR 素材 (深い青ではなく水色っぽい)
  • 二重ハニカムで片面の穴の数が500以上
  • フチなし
  • 縦横厚みが 40cm x 35cm x 4cm 以上
  • 重量 1kg 程度
  • カバー付き
  • 2,000~3,000円

この辺を押さえておけばそこそこ普通のものが手に入る。卵が割れるとか割れないとかはどうでもいい。我々は抱卵中の親鳥ではない。

深い青色の素材のはゴム臭がそこそこするらしい。

穴の数が少ないやつは支える力が弱く、周りをぐるっと囲むふちがついていて、座り心地があまりよくないらしい。

重量があまりに軽いのは材料をケチってて支える力が弱いらしい。

上記条件に当てはまるのをエイヤッと選んで買ってみた。座り心地はそこそこ良い。軟骨にコリコリと座るようで心地よい。穴がたくさん空いてるので通気性は良く、蒸れない。負荷を分散しているような気がする。

妻に感想を求めたところ「浮いているような座り心地である、集合体恐怖症だから見た目が無理」とのことだった。なるほど、蓮とかの小さい穴がたくさん空いてるやつ見るとゾワゾワってしちゃうひとは座る前に見た目が無理だろうなと思った。

ぼくは集合体恐怖症じゃないので楽しく座っている。


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